CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
<< 1テラ(1000ギガ)のハードディスク買いました。 | main | 傑作SF刑事映画「ヒドゥン」 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
MIMO(マイモ)対応のIEEE802.11g無線LANルータを予約。
高くて迷ったけど、注文。
一応、2本のアンテナで同時にデータを送信することにより、従来の2倍の108Mbps(理論値)ということなので、一回使ってみたかった。
動画DATAを無線LANでとばしたかったので、ちょっと期待しています。

WZR-G108/P AirStation MIMO WLANルータ&カード
WZR-G108/P AirStation MIMO WLANルータ&カード
高速・障害物に強い!高速無線LAN技術「MIMO」採用の無線LANルータ+無線LANカードのセットモデル。MIMO(マイモ)対応のIEEE802.11g無線LANルータ「WZR-G108」に、同じくMIMO対応のCardBus用無線LANカード「WLI-CB-G108」を1枚セット。

2本のアンテナで同時にデータを送信することにより、従来の2倍の108Mbps(理論値)となっているのが「MIMO」の高速化のポイントです。
従来型の無線LAN機器で用いられているダイバシティアンテナ(2本のうち片方でのみ送受信)と比べ、その効果は歴然です。

※本製品(MIMO対応製品)の無線は高出力のため、アクセスポイントの距離が1m以内の場合、十分な通信速度が出ないことがあります。アクセスポイントと通信する場合は、本製品とアクセスポイントの距離を1m以上離してお使いください。

MIMO(Multi Input Multi Output)とは、複数のアンテナでデ−タの送信/受信を行うため、 従来の54Mbps無線LANと比べ、2倍の108Mbps(理論値)を実現し、屋内などの遮蔽物(障害物)環境での受信感度を大幅に向上する技術です。

※MIMOモードでの通信には、アクセスポイント側も対応している必要があります。

3本のアンテナで同時に受信、“合成して復号”することにより、減衰した電波でも安定した通信が可能!
実際の利用環境である屋内では、アクセスポイントとクライアントの間に壁や家具などの障害物が多数存在し、直接波だけでなく、 それら障害物による反射波(マルチパス)が多数存在します。
一般的に反射波は直接波より信号が劣化しており、かつ反射波同士の干渉により受信状態が悪化するため、従来の11g/11b無線LAN(ダイバシティアンテナ)では、マルチパスは満足なスル−プットが得られません。

それに対し、MIMOは複数アンテナで直接波は もとより、反射波も有効な電波として受信するため、 障害物が多い環境でもより安定した通信が行えます。



| その他 | 07:03 | comments(0) | trackbacks(2) |
スポンサーサイト
| - | 07:03 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://tetrapot1.jugem.cc/trackback/132
トラックバック
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
| - | 2007/06/16 6:08 PM |
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
| - | 2007/06/18 3:16 PM |