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丹波黒豆茶 (イソブラボン サポニン アントシアニン)
○イソブラボン
イソブラボンは大豆に多く含まれ、骨のカルシウムの過剰な流出を防ぎ、補給したカルシウムを逃さない効果があります。カルシウムを充分摂るよう心がけている人は多いのですが、骨からのカルシウムの流出を防ぐことも大切です。そうすることによって骨粗髭症が防止できます。
調査では、骨密度の高い人ほど大豆を使った料理をたくさん食べていることが分かりました。
またイソフラボンが更年期障害にも効果があることが報告されています。日本女性は、元来大豆製品を多く取り入れていますが、これにより女性ホルモンのアンバランスを緩和し、補充しているものと思われます。
動脈硬化はコレステロールが酸化されて引き起こすといわれていますが、イソフラボンやイソフラボンを含む大豆タンパクがコレステロールの酸化を防ぐ効果のあることが分かっています。
最近の研究では、イソフラボンを大豊に含む大豆胚芽をマウスに投与すると、ガン発生率が低下することが報告されています。これらはイソフラボンの抗酸化作用によるものと考えられています。

○サポニン
豆乳や豆腐をよく味わうと、甘みの中に舌やのどを刺激する「えぐみ」「渋み」「苦味」が感じられます。これは収斂(しゅうれん)味といって、食品特有の「コク」を形成しています。
この収斂の主成分がサポニンです。
サポニンのサポとは、泡の立つものを意味しています。
水を加えて振ると泡立つ性質を持っています。
大豆を煮るときにアク抜きしたり、ゆでこぼしたりするのは、泡の中に含まれているサポニンを取り除き食べやすくするためです。大豆や豆腐が昔から健康食とされているのは、サポニンによるところが大きいのです。
サポニンは過酸化脂質の生成を抑制します。過酸化脂質は体内で血栓をつくるもとになり、動脈硬化を進め肝機能障害をおこします。アルコールを飲まない方でも肝機能障害になる方が増えているのは、実は高脂肪食品の摂りすぎで過酸化脂質が蓄積されているのが原因なのです。
肝機能障害にサポニンか有効なのは、過酷化脂質の生成を抑制するとともに、大豆のたんばく質が傷ついた肝細胞を再生させるはたらきがあるからです。
また肥満の予防にも効果があります。腸管から吸収されたブドウ糖が、脂肪に変化するのを抑制し、脂肪細胞に蓄積されるのを抑制します。よって脂肪の代謝を促し肥満を予防します。


○アントシアニン
一般に、種皮が黒い大豆を黒豆と呼んでいます。この黒い皮の色素にはアントシアニンという成分が含まれています。アントシアニンは黒豆の他、ブドウやアジサイ、ブルーベリーにも多く含まれています。
効能としては、まず抗酸化作用があります。これは活性酸素を除去する作用です。活性酸素は、紫外線、ストレス、排気ガスなどで作られます。過剰に発生すると、私たちの体に悪さをします。その結果ガンや動脈硬化を引き起こすことになります。アントシアニンはこれらを防いでくれます。
視力向上作用があります。目の網膜は、光をとらえるとロドプシンという物質が分解されてビタミンAになり、もう一度ロドプシンが再合成されるという循環が起こります。アントシアニンは、ロドプシンの生産能力を高めて、この循環能力を高めてくれます。
肌を美しくする効果があります。アントシアニンは、皮膚に含まれているコラーゲンどうしを結びつけ、その働きを強くします。その結果、肌の張りやつやが良くなるのです。



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